自殺未遂騒動を起こし、現在病院で入院中の加護亜依であるが、
退院後も、24時間体制で監視させる必要がある、と、代理人である
弁護士がコメントしているようで、現在その役割を担う人を探して
いるらしいのである。
体力的にはもう問題がない状態になっているのだが、精神的にはまだ
かなり弱っているようで、退院後に一人にしておくと、また同じことが
起きてしまうと懸念されることから、上述のような監視体制を敷く
必要があるとのことなのだ。
本来ならば、そういったことをするのが家族になるのだが、加護亜依は
複雑、かつ問題のある家庭環境だったようで、家族ではちょっと
不安があるかもしれないとして、第三者を探しているようだ。
最終的には家族になる可能性が高いかもしれないが、心を許せる
誰かが他に見つかれば、そちらのほうがいいのだろう。
ただ、こういった精神的に不安定な人間と24時間つきっきり、
というのは、監視する側にとってもかなりの負担になるし、その人も
心を病んでしまう可能性があるので、注意が必要である。
また、ただ監視するだけでは、結局はその相手に依存するだけに
なってしまうので、適切な心のケアができる人間じゃないと
いけないだろうと思われる。